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「Why is Security Management So Hard?」というタイトルで発表した

Talks

「その他、社内セキュリティで語りたいことがあれば」という形でLT登壇者が募集されていたので、セキュリティマネジメントはなぜHardなのかというテーマで自分が考えていることについて話した。

もやもやと考えていることをまとめたため、若干まとまりのない内容になってしまい、プレゼンテーションでも話の要点を絞り切れていなかったことなど、個人的に反省点が多かった。 あらためて考えるとHardと感じるかどうかも人それぞれであるし、英語の表現もいろいろおかしい気がする。 ただ、そのような中でも何かしら感じてもらえる人がいたので、少し安心した。

最初に挙げた計算は単純で雑なものではあるが、一人一人がミスをする確率は小さくても、多くの人が集まればその中で何かしら起こる確率は小さくない。 メンテナンスに関すること、インシデントの詳細な背景までは他者に見えづらいこと、隠しておかなければならないこともある。 わかっている人にとってはあらためて言うような話ではないのだと思うが、過去の自分がそこまでわかっていなかったということもあるので、Hardに感じる背景にあるものが何かについては一度整理しておきたかったのだった。

質疑応答の中では、ストレス耐性、「筋肉」に関する話や、求められているセキュリティ人材とは何か、モチベーションをどう維持するかという話にも発展した。 意見交換ができたことはよいことだったように思う。

ありがとうございました。